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患者さんからのよくある質問
FAQ

Qむずむず脚症候群の原因はなんですか?
Aむずむず脚症候群は特発性(一次性)と、他の病気や薬が原因で起こる二次性があります。一次性はまだはっきりした原因はわかっていませんが、①家族歴(遺伝的なもの)、②鉄不足③体内での鉄代謝に異常がある、④ドパミン神経系の障害などと考えられています。二次性では、鉄欠乏性貧血や慢性腎不全、パーキンソン病などの病気や、抗精神病薬などの薬によって症状を引き起こすことがあります。
Q何科に診察に行けばいいですか?
A大部分のむずむず脚の患者さんは専門医に診てもらう必要はないと思います。あなたに良いかかりつけ医がいるのならば、そしてその医師がいつも新しい情報を取り入れるのに熱心ならば、その医師に診てもらうのが一番良いでしょう。
あなたのかかりつけ医がはじめはむずむず脚のことをよく知らなかったとしても、あなたが調べた医学的な文献をその医師に見せて、あなたの症状がむずむず脚に当てはまることを理解してもらえれば、あなたの治療を前向きに手伝ってくれるでしょう。軽度から中等度のむずむず脚については、かかりつけ医と患者がタッグを組んで取り組むことで、ほとんどのケースが上手く治療できるはずです。
Q症状が脚以外の場所にも出ますが、これは別の病気ですか?
Aむずむず脚症候群の症状は主にふくらはぎや太もも、足裏などの脚にあらわれます。しかし、病気が進行すると腕や腹部、肩や胸、顔面などにもあらわれる事例も報告されています。むずむず脚は最初に脚に症状があらわれることが多く、脚に何らかの異常感覚があることで診断されます。
Qむずむず脚症候群はどんな検査をしますか?
A通常問診をもとに診断します。他の病気との鑑別診断では血液検査をし、鉄欠乏の状態や腎障害、尿毒症などの有無を調べます。また補助検査として、一泊入院して受ける「終夜睡眠ポリグラフ検査」や、家庭環境で実施できる「アクチグラフ検査」などがあり、睡眠の深さや持続時間、周期性四肢運動の有無などを調べることがあります。
Qむずむず脚症候群を治療しないとどうなりますか?
Aむずむず脚症候群は、軽症の場合は日々の工夫で一時的に症状が軽くなることもあります。しかし、治療しないで放置すると、再発したり悪化したりします。なるべく早めに受診して、適切な治療を受けましょう。二次性むずむず脚症候群(他の病気や服用している薬が原因で起こる)では、原因となっている病気を治療することで、症状が軽くなる場合があります。
Q受診するタイミングはいつすればいいですか?
A夜眠れない、人間関係に障害が発生するなど、日常生活で困ることが出てきたら、早めに受診しましょう。
つい我慢をしてしまう人も多いですが、日常生活に悪影響を及ぼすようになってきたら、早めに受診してください。

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